バラードの貴公子「2AM」のイム・スロン、「CNBLUE」のイ・ジョンヒョンとカン・ミンヒョクら、今をときめく韓国トップアーティストが本格的な演技を魅せる青春ミュージックムービー「アコースティック」プレミア試写会がユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、イム・スロンが登場した。 【関連写真】「2AM」スロン、「CNBLUE」イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョクら人気K-POPアーティストが出演したミュージックムービー「アコースティック」場面写真 1月11日に「Never let you go 死んでも離さない」でデビューし、オリコンデイリーランキング初登場3位にランクインした2AM。15日に開催されたラゾーナ川崎のイベントでは1万人が集まるなど、デビューしたばかりとは思えないほどの人気ぶりだ。 今回のプレミア試写会は、日本で1人でステージに立つのは初めてということで若干緊張している様子のスロンだが、「映画館で僕のプラカードを持って、僕の出演した映画を観に来てくれているというのは不思議だけど、とてもうれしいです」と満足げな笑顔。 本作の舞台は、音が武器になってしまうため音楽が消えてしまった30年後の未来。イム・スロンは音の研究をする大学生を演じている。「もし本当に音楽がなくなってしまったら?」という質問に対して、イム・スロンは「音は非常に多くのことに使われているので、もしかすると遠くない未来に実際そのように使われることがあるかもしれないけど、今は皆さんに素敵な音楽を聴かせていきたいと思いますので問題ありません」と女性ファンのハートをつかむコメントで会場を沸かせた。 「アコースティック」は2012年2月4日(土)、K’s cinema、第七藝術劇場、シネマスコーレ他にてロードショー ■関連記事韓国人気アイドルグループRAINBOWが「レディプレジデント~大物」に本人役で特別出演!!CNBLUEのカン・ミンヒョク、「ドラマー役以外にも挑戦したい」と役者業に意欲満々2PMテギョン 好きな女性のタイプは? ヨン様プロデュース「ドリームハイ」記者会見K-POP最前線! 「東京伝説2011」ライブレポート
人気モデルのトリンドル玲奈が、「第69回ゴールデン・グローブ賞授賞式」を日本で盛り上げる「AXN ゴールデン・グローブ・アンバサダー」に起用され、16日都内にて任命式に出席した。 【写真】スリットドレスから美脚をのぞかせるトリンドル玲奈 エスカーダの黒のスリットドレスに、赤のパールのジュエリーという大人の装いで登場したトリンドル玲奈。 任命された感想を、「ゴールデン・グローブ賞は世界でも注目されていて、授賞式自体がひとつのエンタテイメントになっているので本当に楽しめます。日本でもぜひ盛り上げていけたらなと思います」と笑顔で挨拶した。 ◆ブラット・ピットと共演したい アメリカ・ロサンゼルスにて毎年実施され、世界中が注目する映画とテレビの大祭典「ゴールデン・グローブ賞」。69回目を迎える今回は、「ファミリー・ツリー」が映画ドラマ部門の作品賞、主演したジョージ・クルーニーが男優賞も受賞して2冠に輝いたほか、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」に主演したメリル・ストリープが主演女優賞を獲得した。 ノミネートされた作品の中では、ブラット・ピット主演の「マネーボール」が大好きな作品だと明かしたトリンドル玲奈。 憧れの俳優さんは?という質問には、「俳優さんで言うと、ブラッド・ピットさんですかね。女優さんでは、ケイト・ウィンスレットさんやアンジェリーナ・ジョリーさんとか好きです」とニッコリ。 今後は女優業についても「憧れます」と夢を語り、「ブラッド・ピットさんの作品はいい作品だと思うので、どんな作品でもいいです」とハリウッドでの共演にラブコールを送っていた。 ◆20歳の誕生日はパーティーしたい 23日に20歳の誕生日を迎えるトリンドル玲奈。サプライズでバースデーケーキと特製シャンパンが用意されると、キラキラと文字がデコレーションされているボトルを見て「かわいい」と大興奮。 誕生日については、「お父さんやお母さんや仲の良い友人を呼んでパーティとかをしたいです。自分からパーティーを開いたりする性格ではないので、開いてもらいたいですね」と満面の笑みを浮かべていた。(モデルプレス) 【関連記事】 トリンドル玲奈、キュートな晴れ着姿を披露 「今まで以上に頑張る」 藤井リナ、トリンドル玲奈ら「ViVi」モデル11人がリアル私服を披露
2ちゃんねるの「ニュース速報(嫌儲)」板、および「ゲーム業界、ハードウェア」板(通称ゲハ板)を中心に、現在ある「祭り」が起きている。ゲームブログ最大手「はちま寄稿」が炎上し、管理人の個人情報特定、さらには広告代理店との背後関係が暴露される事態に発展した。元旦からネットを騒がせた「ステマ騒動」の余波が、意外な形で飛び火し「炎上」につながった格好だ。 【「ゲハ板」を発火点とする「もうひとつのステマ騒動」とは?】 炎上後も「はちま寄稿」は一切コメントせず平常通り更新を続けていたが、1月16日夜、急遽「今回の騒動について」というエントリを掲載し、「俺のせいで迷惑をかけた人には本当に申し訳なく思っています」と謝罪した。また今後「はちま寄稿」のサイト運営については知人に譲渡し、自身は管理・更新から手を引くという。サイト自体はその「知人」が引き続き更新することで存続させるのだろうし、本当に今までの管理人が「利益を得」ないのかは確かめようがないが、一応の区切りはついたと言える(ちなみに謝罪文掲載からきっかり1時間後、はちま寄稿ではすでに新しいエントリを掲載している)。 そもそも今回の騒動はなぜ起こったのだろうか。発端の1つは、2ちゃんねるの「ニュース速報(ニュー速)」板で起こった「ステマ騒動」だ。こちらもまだ完全に終息したとは言えないものの、今のところ「ニュー速」ユーザーの大半が、転載禁止をローカルルールとする「ニュース速報(嫌儲)」板へ移住するという形で一定の決着を見ている。このあたりの経緯については、ITmediaニュースの解説が詳しいのでそちらを参照(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/13/news070.html)してほしい。 しかし、ニュー速民が「ニュース速報(嫌儲)」板へと移住している裏側で、ゲームユーザーに関係の深い「ゲハ板」でも、ほぼ同時進行で「ステマ騒動」は起こっていた。むしろ、くすぶり続けていたステマへの疑念や不満については、ゲハの方がニュー速よりもはるかに根深かった言っていいだろう。今回の祭りは、そうした「ゲハ板」ユーザーの鬱憤が引き起こしたものでもあり、同時に「ニュース速報(嫌儲)」へ移住したニュー速民による、ステマ騒動の第2ラウンドでもある。 著書に「ゲームになった映画たち シネマゲーム完全読本」などを持ち、以前は広告業界に身を置いていたことから、こうした業界の事情に詳しいゲーム・映画ライターの吉田味庵(ジャンクハンター吉田)さんは、今回の騒動についてこう分析する。 「『食べログ』の件も含め、ちょうど『ステルス』な手法が問題として取り沙汰されたタイミングでもあったことが、インターネット住人たちのエンジンをフルスロットルにさせてしまったのだと思います」(吉田さん) ●ゲハと「ステマ」の長い戦い そもそも「ゲハ板」においては、2005年ごろにはすでに「ステマ(ステルスマーケティング)」という言葉が頻繁に使われていた。ステマとは、大ざっぱに言えば「広告であることを隠した企業の広告活動」のことを指すが、「ゲハ板」ではどちらかと言えば、「特定の企業が、掲示板やブログなどを利用して、密かに競合他社の誹謗中傷を行ったり、自社製品のPRを行ったりすること」の意味で使われていた。ソニーの社内LANを経由して、他社製品への中傷書き込みを行っていた「ゲートキーパー問題」がおそらく直接の発端ではないかとされている(もっとも、本当にステマが行われていたかについて証明するのは難しく、「陰謀論にすぎない」「見えない何かと戦っている」といった声はゲハ内でも多くあった)。 また「祭り」に至ったもうひとつの背景として、ゲハの書き込みを無断で転載し、引き換えにアフィリエイトや広告で収入を得ていた「はちま寄稿」のようなゲームブログ、通称「ゲハブログ」への潜在的嫌悪感もあった。「まとめブログ自体、言ってみれば他人のテストの答案用紙を書き写して提出するようなもの。オリジナル記事の作成者からすると、ネタを勝手に二次利用され、アクセスアップへの加担からビジネスチャンスを生ませていることが許せないのでしょう」(吉田さん) そうした「嫌儲(けんもう、けんちょなどと読む)」感情を抜きにしても、ゲハブログの「余罪」は多い(そもそも書き込みの無断転載も著作権法違反だが)。商用画像の無断掲載、恣意的なレスの抽出による偏向報道。もっと言えば、扇情的な見出しでユーザー同士の対立を煽り、世論を特定の方向へと誘導することで「ステマ」に荷担しているのではないか――。ゲハでもっとも盛況な「速報スレ」では、いつしか新スレッドを立てる際のテンプレートに、それら大手ゲハブログへの転載を禁じる文言が組み込まれるようになった(とは言え拘束力はないため、今でもレスの無断転載は続いている)。 「業界やそれに付随するユーザーの、彼らに対する嫌悪感は凄まじいものがあり、いつかボロを出すだろうと常時ロックオンしている人が大勢潜んでいます。以前別の大手ゲハブログの管理人が『顔バレ』してしまい大炎上が発生しましたが、これもゲハブログを敵視し、いつか陥れてつぶしたいという敵対心の表れでしょう」(吉田さん) ●ゲハでは失敗に終わった「移住運動」 こうした現状を受け、実は昨年末、ゲハで1つの運動が起こっていた。ゲハブログの無断転載に対抗するため、「速報スレ」をゲハから「ニュース速報(嫌儲)」へ移転させよう、というものだ。「ニュース速報(嫌儲)」は転載を嫌うニュー速民のために作られた板で、ローカルルールで外部サイトへの転載を禁じているのが特徴。ニュー速民が大移動をするその少し前に、ゲハでも同じような動きは起こりつつあったというわけだ。 しかしこの案は結局、実現には至らなかった。一時的に「ニュース速報(嫌儲)」に速報スレが立てられたこともあったが、結局そちらへ移った人はわずかで、大多数は今までどおりゲハに残ることを選択した。ゲハ自体を「ニュース速報(嫌儲)」と同じように転載禁止にしてもらおうという動きもあったが、これも運営側により「これは板利用者で決められるルールではなく、2ch全体の方向性に関わるルールになりますので、代理人の裁定が無い限りは入れることは出来ません」と却下されている。どこが明暗を分けたのかは不明だが、結果的にニュー速では移住に成功し、ゲハでは移住に失敗したということになる。 ●事態は急転、再び「祭り」へ こうしていったんは収まったかに見えたゲハの移住騒動だが、年が明けてから意外な形で再燃することになる。上述した「ニュー速民の大量移住騒動」を「はちま寄稿」が「2ちゃんねるで一揆発生! ニュース速報板住民の不信不満が爆発……大量移住へ」というエントリで取り上げた際、抽出したレスがあまりにも偏向的だったために(「ちょっと何言ってるかわかんない」「移住しても誰も困らない」といった、移住者を煽るようなレスばかりを抽出した)、移住した嫌儲民たちがこれに猛反発したためだ(おそらくその中には、以前からゲハにいた「反はちま勢」も少なからず加わっていただろう)。嫌儲板には一時、はちま寄稿のアンチスレが乱立し、ついには管理人の名前や住所を突き止める者まで現れた。個人情報を特定し、晒すのはTwitterやmixiなどの「炎上」でもよく見られる攻撃方法だが、今回はゲハブログへの積年の鬱憤もあって、たちまち「祭り」へと発展した。「いつか陥れてつぶしたいと常時ロックオンしていた人たち」の敵対心が、ここぞとばかりに爆発したわけだ。 個人情報に関わる部分については非常にデリケートな問題なので、ここで詳しく触れることは避けたい。しかし個人情報が特定されたことで、同時にこれまでは公にされていなかった「広告代理店とのつながり」が露わになり、そのことがさらなる燃料を投下した形となった。「広告代理店からお金をもらってゲームの宣伝記事を書いていたのではないか」という疑いがますます濃厚になったわけだ。これまでステマについてはその性質上、存在の立証が難しかったが(だからこそステルスなのだが)、「これこそステマの証明だ」と騒ぐ者も現れた。 これがステマにあたるのかどうかはさておき、広告代理店とのつながりが浮かび上がったというのは少なからず衝撃を与えた。「同ブログが『個人運営』ではなかったという点が、今回の炎上の1つのポイントになっています。個人ではなく企業ぐるみだったという部分がキャッチアップされ、アンチまとめブログ派の怒りにますます油を注いだ形になった」(吉田さん) ●ブロガーと広告代理店 また、具体的に支払われる金額について、別の大手ゲハブログ管理人がTwitterでこんなこともつぶやいている。 「(略)ゲームのブロガー体験会イベントはゲーム会社が代行会社に多大な報酬を払ってブロガーを集めてます(いわゆるステマ)。相場は1つのブログによって30〜100万円ぐらい。それ聞いてアホくさくなったので体験会にいくのは辞めました」(大手ゲハブログ管理人) ここで言う「30〜100万円ぐらい」というのは、メーカーから広告代理店に支払われる金額であって、必ずしも全額がブロガーに行くわけではないだろう。とは言えこうした「ブロガーと組んだプロモーション」は以前から行われていたという。 「いくつかの広告代理店が、クライアント(ゲームメーカー)へ営業を仕掛ける際のカードとして、個人ブログを飼い慣らしているのは事実です。例えは悪いですが鵜飼いのようなものだと思ってください。代理店は個人ブロガーを集めて、新作ゲームの体験会をやらないかとメーカーに提案する。その際、代理店からブロガーに一定の『協力費』が支払われることもあれば、単に『体験会取材』という形で何も支払われないこともあります。大手ブロガーともなれば別ですが、中小クラスの個人ブロガーであれば、人よりも先にゲームを体験できる、ゲームメーカーを直接訪問できる、お小遣い又はギャラが発生することもある――といったアドバンテージだけでも喜んで参加してくれるでしょう。代理店としては少ない予算で効果をあげることができるため、ブロガーと組んだプロモーションは効率が良かったわけです」(吉田さん) 「はちま寄稿」の場合、1日あたりのアクセス数は「200万アクセスを誇る」(吉田さん)と言われる。月間なら約6000万アクセス。これはもはや商業ゲームサイトをも上回る規模であり、そこで商品が紹介されれば確かに認知度アップは見込めるだろう。しかし前述のとおり、ゲハブログ自体が非常にグレーな存在であり、これまではメーカーが堂々と彼らにコンタクトを取るのはタブー視されてきた。そこへ「広告代理店というフィルターが間に入ったことで、メーカーもゲハブログを使ったマーケティングを展開しやすくなった」(吉田さん)という背景事情もあるという。 こうした「一般消費者の口コミを狙ったプロモーション」は、一般に「バイラルマーケティング」と呼ばれ、広告業界では以前から普通に行われてきたことでもある。先ほど「ステマにあたるのかどうかはさておき」と書いたのはそのためで、今回の例も厳密に言えばステルスマーケティングというよりは一種のバイラルマーケティング、もしくはタイアップマーケティングの一種と呼ぶべきかもしれない。しかし、高まりに高まった「はちま憎し」の流れはもはや止まることはなく、「ニュース速報(嫌儲)」に立てられたアンチスレは現時点で80スレ目に突入。はちま寄稿のコメント欄にも、管理人を糾弾するコメントがいまだ多く寄せられており、ついには「謝罪文掲載、管理人交代」という事態を引き起こすに至ったわけだ。 ●一人歩きをはじめた「ステマ」 以上が「現在まで」に起こったことの大まかなまとめとなる。ここからは「現状」と「これから」について考えてみよう。 1つ注意しなければならないのは、現状、「ステマ」という言葉が本来の意味を失い、一人歩きしてしまっている点だ。これは「コンテンツビジネスの根幹を脅かしかねない危険な状態」だと吉田さん。「すでに冷やかし目的の言葉遊びになっている感もありますが、企業側としては宣伝もPRも広告出稿もタイアップすらも、とにかく何から何まで『ステマ判定』されてしまっては一切の宣伝・広報活動ができなくなってしまう」と警鐘を鳴らす。 実は筆者も昨年末、あるゲームのレビューを書いたところ、たちまち「ステマ乙」「なんというステマ臭」などとコメントされてゲンナリしたことがある。何がステマなのか、ステマの何が問題なのかを理解せず、単に祭りに乗じて騒ぎたいだけの人も多いのは事実だろう。「ステマというキーワードに対する語感の良さが、彼らの集団心理を一体化させたんだと思います。理解せずにステマを連呼し、同意を求めることで一体感を得ようとする。相手をすればするほど彼らの蟻地獄にハマりに行ってしまうことになる」(吉田さん) とは言え、ユーザーが疑心暗鬼に陥ってしまっている現状では、今までのような「ブロガーを使った紛らわしいバイラルマーケティング」については考え直す必要もありそうだ。 注意したいのは、メーカーはあくまで「バイラルマーケティング」として代理店にオファーしているのであって、決して積極的にステマを行っていたわけではないという点だ。「私が知るかぎり、ゲームメーカーが個人ブロガーにステマを促したり、強要したりしたという例はありません」(吉田さん)。しかし、ブロガーとの間に広告代理店が入り、出稿関係や報酬のやりとりが不明瞭になったことで、結果としてユーザーからは「ステマではないか」と疑いの目で見られるようになってしまった。今後はこうした部分をよりハッキリさせることで、まずはユーザーの信頼回復に務めるのが第一だろう。もはや問題は「ステマかどうか」よりも、「ステマだと思われてしまうかどうか」に発展しつつある。 同時に、記事を読む側が情報をきちんと選別し、捏造や煽動(せんどう)に踊らされないリテラシーを身に付けることも大切だ。ネット上においては、ソースを疑ってみるのは重要なことだが、何でもかんでも「ステマ乙」と決めつけてしまっては単なる思考停止と何ら変わらない。結果、メディアやメーカーが必要以上に萎縮してしまえば、その不利益は巡り巡って読み手やゲームユーザーにも返ってくる。 ●今度はどうすべきか 今回の「はちま寄稿」の炎上は、謝罪文掲載と管理人交代という形で、ひとつの決着を迎えた形となった。しかしここまでの流れを読めば分かるように、ゲハブログをめぐる問題は、単に謝罪すればいい、管理人が変わればいいといった簡単なものではない。エントリを見る限り、「はちま寄稿」は今後も更新を続けるようだが、根本的な問題を理解し、それまで問題視されていた体質が改善されなければ何の意味もないということになる。今後同ブログがどう変わっていくのか、併せてブロガーを使ったプロモーションの是非などについても、注意して見ていく必要はあるだろう。 最後に、今後業界はどのように対応していくべきかを聞いた。 「まずは消費者庁がしっかり動いて、何がステマで何がそうでないかの基準をはっきりさせるべきでしょう。一般媒体ではタイアップ記事には『PR』と表記されるのが通例ですし、このままではゲーム業界自体がコンテンツ・ビジネスの世界でも底辺扱いのまま這い上がれなくなってしまう。マーケティングにおけるレギュレーションを、広告業界含めて一度ディベートすることも必要ではないでしょうか」(吉田さん) 【関連記事】 ・2ch「ステマ」戦争 人気板が住民大移動で一気に縮小、その背景の事情と心情 ・歯科・美容外科の口コミサイトでもステマ 業者特定急ぐ ・ホンモノ? 宣伝? 量子浮揚を使った「ワイプアウト」動画について、SCE「弊社で作成したものではありません」
二日酔いまではいかなくても不健康... 赤ワインは健康にいいだなんて言われてきましたし、やっぱり1日の終わりには、クイッとお酒を一杯飲んで気分爽快になり、その日あった嫌なことや疲れやストレスをすべて吹き飛ばしたいって思うんですけど、実はこれってかえって悪循環になっちゃうのかもしれませんよ。 例えば、由緒ある月刊科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」に紹介された研究論文では、就寝時間の100分前に、さまざまなアルコール飲料やノンアルコール飲料の摂取の有無と、その後の睡眠効果の関連性がテストされました。そうすると、ビール、ワイン、カクテルなど、アルコールの種類は問わず、寝る前にお酒を飲んだ人の心拍数の上昇とレム睡眠の減少が一貫して観察されたんだそうですね。深酒をすればするほど睡眠中も心拍数が上がったままで、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れてしまい、翌朝になっても疲れが取れない不眠症状を訴える傾向が高かったんだとか。 毎晩のようにお酒を飲んでから眠る習慣がある人は要注意とのことでして、あまり前日の疲れが取れていないもんだからと日中は栄養ドリンクに手を伸ばし、これまた夜になると、よく寝付けるようにとお酒に手を伸ばすという最悪のサイクルに陥っている危険性も指摘されていますよ。このところ睡眠不足気味なんだよなって方は、ちょっと飲酒のスタイルを見直してみたほうがいいのかもしれませんね~ [Scientific American] Kelly(米版/湯木進悟) ■あわせて読みたい まるでタイタニックのよう...イタリアの豪華クルーズ船座礁事故(動画あり) 空母に泊まってみたいと思わないかい? まもなく中国で世界初の豪華な空母ホテルが本開業! 非常に珍しい、緑色の太陽「グリーンフラッシュ」の撮影に成功。 東大が開発したバナナもピザも電話にしてしまう技術(動画)
人気雑誌「BLENDA」が主催するイベント「BLENDA NIGHT」が2月10日(金)、東京・南青山のクラブラウンジ「Lebalon de Paris(ルバロン ド パリ)」にて開催されることが決定した。 【関連写真 人気モデル、アーティストが豪華出演!「BLENDA NIGHT」開催】 過去にも開催され大反響だったイベントが遂に復活。今回は、BLENDAモデルたちの他、出演するアーティスト・DJ陣も超豪華なラインナップ。 田中知之 (FPM)を筆頭にDJ MAAR(DEXPISTOLS)、PUNKADELIX、モデルDJ、さらにはゲストライブパフォーマンスにMay J.と真崎ゆかも出演。 東京唯一無二の大人の社交場である南青山のクラブラウンジでのラグジュアリーな空間で、最高の音楽とBLENDAならではの演出が堪能できるとあって、会場はおしゃれな女性たちで賑わいを見せそうだ。(モデルプレス) ◆モデルプレス読者をご招待 20組60名様を本イベントにご招待。info@blendanight.infoに必要事項(お名前、年齢、住所、連絡先)を記入、当選者には1月20日(金)までにメールで当選番号と詳細をお送ります。 (※当選者の 方の他に3名さままでご招待(男女問わず)。 イベント当日は当選メールと身分証を必ず持参してください。 ※20歳 未満の方はご入場できません。入場の際には、自動車運転免許証、写真付住民基本台帳カード、パスポート、外国人登録証明書のうち、いずれかの有効期限 内身分証明書原本のご確認が必要です。 ご確認が取れない方はいかなる場合もご入場できません。予めご了承ください。運転をされるお客様へのアルコール類の提供は固くお断りさせて頂きます。 ■「BLENDA NIGHT」 日程:2012年2月10日(金)21:00 START 場所: Lebalon de Paris 料金:MEN ¥3,000/1D、WOMEN¥2,000/1D 出演:田中知之 (FPM)、DJ MAAR(DEXPISTOLS)、PUNKADELIX、月本えり、植野ありさ、畑中奈緒美、新田桂一、May J./真崎ゆか、and more 【関連記事】 <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.18>女子力UP!女らしくいるために意識すること <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.17>女性がする恋のかけひき
自称個人ゲームブログ『はちま起稿』が引退宣言を発表。事の発端は『2ちゃんねる』での“ステマ”騒動だ。“ステマ”とは「ステルスマーケティング」を指すのだが、昨年末に個人ブログである『やらおん』のアフィリエイトIDがアニメ製作会社シャフトのサイトに貼られていたことから騒ぎが起きた。シャフトはただの貼り間違いと謝罪をしている。 この矛先が今度は『はちま起稿』に向けられたのである。普段から“ステマ”を行っているとの疑惑が持たれ、同サイトは管理人身辺調査が行われた。1日も経たない内に本名、出身校が明らかになり、数日後には両親の名前や勤め先まで判明。 これは『はちま起稿』管理人に近い人間からの情報提供もあってのもの。しかし中には無関係の情報もあるらしく、今回『はちま起稿』が引退を決意したのはそこにあるのだという。引退記事には「しかし、多数の個人の方、企業との噂が流れていますが正直把握しきれていませんが、把握しているだけでも、いくつもの個人や企業に対してほぼ嘘や推測だらけの情報が流れていて、多大なご迷惑をかけていることにとても申し訳なく思っています」と書かれている。無関係な企業に迷惑を掛けないためにも、引退宣言をし今後ブログの更新をしないとしている管理人。 まとめサイトには両親の勤め先や過去のことまで事細かく書かれており、さすがの管理人も自分以外に矛先が行くのに困惑したのだろう。引退後に『はちま起稿』そのものが更新されるかは不明。 ※画像は『はちま起稿』より引用 今回の騒動について(はちま起稿) まとめwiki http://www7.atwiki.jp/htmk3/ ※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。 ■関連記事 願い事をかなえてもらうFacebookアプリ『WishScope』が公開 『食べログ』に続き『Yahoo!知恵袋』までヤラセ(ステマ)が! 『アットコスメ』にもヤラセ投稿続々 代々木公園で行われた韓流グルメフェスタに2日間で20万人の来場者! 「どうみても嘘だろ」の声 中国がリリースしたマリオカート丸パクリゲーム『Mole Kart』 AppStoreは例のごとく通過
KDDIは2012年モデルのau向けサービスとスマートフォンの発表会を開催しました。「サービスとスマートフォン」と書きましたが、今回の発表は従来のように端末が主役という内容ではなく、同社が2012年に推進する『スマートパスポート』の事業構想と、それを構成するサービスの紹介に比重を置いていたのが特徴です。『スマートパスポート』の詳細は別記事でご紹介するとして、ここでは今回発表された新端末5機種についてまとめます。 ●「えらべる自由」として新機種を発表 「あたらしい自由が、あたらしいauからはじまります」というコピーと共に開始した今回の発表会では、「あたらしい自由。」というスローガンを掲げた新ロゴが発表されました。2012年春のサービスと製品の発表は、これにちなんで「たのしむ自由」としてスマートフォンユーザー向け月額サービス『auスマートパス』、「つながる自由」としてWi-Fiサービスと自宅用固定回線との連携サービス、「えらべる自由」としてスマートフォン新端末、「はじめる自由」として学生や若年層向けの割り引きサービスを発表しています。 発表された端末はAndroidスマートフォン5機種。人気機種『INFOBAR』のテンキー搭載モデル、auでは初となるSAMSUNG電子製の『GALAXY S II』とLGエレクトロニクス製の『OPTIMUS X』、先日ドコモが発表した『Xperia acro HD』、auのみでの販売となるMotorola Mobility製の『MOTOROLA RAZR』をラインアップしています。 ●コンパクトなバータイプでテンキー搭載の『INFOBAR C01』 最初に発表されたのは、昨年スマートフォンとして発売された『INFOBAR』のテンキー搭載モデル『INFOBAR C01』。幅の小さいバータイプで、過去に携帯電話として発売された『INFOBAR』のイメージをスマートフォンで再現しています。発売時期は2月上旬を予定。登壇したKDDI代表取締役社長の田中孝司氏は片手で使える点に触れ、「本当に使いやすうございます」と、そのサイズ感をオススメしています。 ディスプレーサイズは約3.2インチのFWVGA(854×480)。約804万画素のカメラを搭載します。CPUは1.4GHzの『Snapdragon』MSM8655で、バッテリー容量は1020mAh。Android OSのバージョンは2.3.5。ワンセグ、赤外線、『おサイフケータイ』に対応します。 本体デザインは深澤直人氏が担当し、中村勇吾氏がデザインしたユーザーインタフェース(UI)を搭載。UIはバータイプの本体に合わせて最適化されています。テンキーは大きくて押しやすく、従来の携帯電話に慣れたユーザー、フリック入力になじめないユーザーには使いやすそう。決定キーと方向キーは搭載されていませんが、入力画面では必要なキーを表示してくれるので、携帯電話と同様の感覚で操作できます。テンキーにはカメラのシャッターなどよく使う操作を割り当てることができ、UI同様にカスタマイズしてより使いやすいスマートフォンになりそうです。 『INFOBAR C01』主な仕様 サイズ:約W52×H130×D12.3mm(最厚部約12.5mm) 重量:約106g 連続通話時間:約370分 連続待ち受け時間:約350時間 OS:Android 2.3.5 ディスプレー:約3.2インチFWVGA(854×480) カメラ:有効画素数約804万画素CMOSカメラ インカメラ:なし 外部メモリー:microSDHCメモリーカード(最大32GBまで) Eメール:対応 Cメール:対応 テザリング:非対応 Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n Bluetooth:3.0+EDR ワンセグ:対応 赤外線:対応 おサイフケータイ:対応 カラー:NISHIKIGOI、ICHIMATSU、KIIRO ●いよいよauでも登場『GALAXY S II WiMAX ISW11SC』 続いてグローバルモデル4機種が発表され、最初に『GALAXY S II WiMAX ISW11SC』が紹介されます。ドコモでフラッグシップモデルとして人気の『GALAXY S II』ですが、auではWiMAXに対応し、より大きな4.7インチの『HD SUPER AMOLED』ディスプレー、国内で初めてNFC(Near Field Communication)に対応など独自色を強めています。1月20日の発売を予定。 ディスプレーサイズは約4.7インチのHD(1029×720)。約808万画素のメインカメラと約207万画素のインカメラを搭載します。CPUは1.4GHzのSAMSUNG製デュアルコア、バッテリー容量は1850mAh。Android OSのバージョンは2.3.6。WiMAXに対応し、最大8台までのテザリングが可能になります。 ワンセグ、赤外線、『おサイフケータイ』には非対応ですが、NFCへの対応に注目。非接触ICカードと同等の機能を持ち、ICカードやICタグにかざしてリード、ライトが可能なほか、端末同士でデータの交換が可能になります。国内ではKDDIが初めて対応し、今後は日本航空の搭乗手続き、セブン・カードサービスの電子マネー決済、TSUTAYAやビックカメラの会員証やポイントサービス、オリエントコーポレーション、クレディセゾン、ジャックスのクレジットカード決済、大日本印刷のギフトカードやクーポンなどの対応サービスが予定されています。 『GALAXY S II WiMAX ISW11SC』主な仕様 サイズ:約W69×H133×D9.5mm 重量:約139g 連続通話時間:約670分 連続待ち受け時間:約420時間 OS:Android 2.3.6 ディスプレー:約4.7インチHD(1280×720) HD SUPER AMOLED カメラ:有効画素数約808万画素CMOS インカメラ:有効画素数約207万画素CMOS 外部メモリー:microSDHCメモリーカード(最大32GBまで) Eメール:対応 Cメール:対応 テザリング:対応 Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n Bluetooth:3.0+EDR WiMAX:対応 ワンセグ:非対応 赤外線:非対応 おサイフケータイ:非対応 NFC:対応 カラー:ノーブルブラック ●高輝度液晶搭載の『Optimus X IS11LG』 次に発表されたのは、こちらもauでは初となるLG電子製の『Optimus X IS11LG』。デュアルコアCPUと高輝度なIPS液晶を搭載するのが特徴で、田中氏は「スキー場のような明るいまぶしい場所でも見やすい」と液晶をアピールしました。1月20日の発売を予定しています。 ディスプレーは約4.0インチ、WVGA(800×480)のIPS液晶。約800万画素のメインカメラと約30万画素のインカメラを搭載します。CPUは1.2GHzのAP25H+ MDM6600デュアルコア、バッテリー容量は1500mAh。Android OSのバージョンは2.3.7。『おサイフケータイ』、赤外線には非対応ですが、ワンセグに対応します。 ハイエンド端末ながら、幅64mmと比較的コンパクトな本体は、直線的なデザインにより高級感を感じます。着信中に本体を裏返すとミュートできるなど、独自のジェスチャーUI機能を搭載していることも特徴です。 『Optimus X IS11LG』主な仕様 サイズ:約W64×H118×D9.9mm 重量:約130g 連続通話時間:約500分 連続待ち受け時間:約250時間 OS:Android 2.3.7 ディスプレー:約4.0インチWVGA(800×480) IPS液晶 カメラ:有効画素数約800万画素CMOS インカメラ:有効画素数約30万画素CMOS 外部メモリー:microSDHCメモリーカード(最大32GBまで) Eメール:対応 Cメール:対応 Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n Bluetooth:3.0+EDR ワンセグ:対応 赤外線:非対応 おサイフケータイ:非対応 カラー:ホワイト、ブラック ●全部入り『Xperia』の最新モデル『Xperia acro HD IS12S』 次に発表されたのは、NTTドコモが1月10日に発表した端末のau版となる『Xperia acro HD IS12S』。au初の『Xperia』となった『Xperia acro IS11S』の後継機種になります。HDディスプレーとデュアルコアCPUを搭載し、ワンセグ、赤外線、『おサイフケータイ』、防水に対応する日本向けの“全部入り”スマートフォンです。3月中旬以降の発売を予定しています。 ディスプレーは約4.3インチ、HD(1280×720)。約1210万画素のメインカメラと約130万画素のインカメラを搭載します。CPUは1.5GHzの『Snapdragon』MSM8660デュアルコア、バッテリー容量は1840mAh。Android OSのバージョンは2.3.7。 デザインはディスプレー面を見るとフラットですが、側面から背面にかけて丸みを帯びた形状は初代『Xperia』のイメージを残しています。印象的だったのはカメラ機能。明るいレンズの採用により自然な明るさで撮影できるほか、スリープ状態から1.5秒で起動し撮影できたり、0.5秒の間隔で撮影できる“速さ”も売りになりそうです。ちなみにロゴは「Sony」ではなく、「Sony Ericsson」でした。 『Xperia acro HD IS12S』主な仕様 サイズ:約W66×H126×D11.9mm 重量:約149g 連続通話時間:約570分 連続待ち受け時間:約330時間 OS:Android 2.3.7 ディスプレー:約4.3インチHD(1280×760) カメラ:有効画素数約1210万画素CMOS インカメラ:有効画素数約130万画素CMOS 外部メモリー:microSDHCメモリーカード(最大32GBまで) Eメール:対応 Cメール:対応 Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n Bluetooth:2.1+EDR ワンセグ:対応 赤外線:対応 おサイフケータイ:対応 カラー:ルージュ、ホワイト、ブラック ●携帯電話で根強い人気の“RAZR”がスマートフォンに『MOTOROLA RAZR IS12M』 最後に紹介されたのは、国内ではau独占モデルとなる『MOTOROLA RAZR IS12M』。携帯電話で日本でも人気を博した『MOTORAZR』のスマートフォン版となる、デュアルコアCPU搭載のハイスペックながら薄型でスタイリッシュな製品です。田中氏は「胸ポケットに入れても気にならない」とその薄さをオススメしています。3月上旬以降の発売を予定。 ディスプレーは約4.3インチ、QHD(960×540)の『SuperAMOLED Advanced』を搭載。約800万画素のメインカメラと約130万画素のインカメラを搭載します。CPUは1.2GHzのOMAP4430+MDM6600デュアルコア、バッテリー容量は1780mAh。Android OSのバージョンは2.3.6。 手に取るとその薄さが印象に残りますが、それでもスペックを犠牲にせず、かつ大容量バッテリーを搭載している点が注目できます。オプションのドックと組み合わせてパソコンのように利用できる『Webtop』機能やSNSを一元管理する『MOTOBLUR』は『MOTOROLA PHOTON』同様に利用可能。機能の詳細は同日に開催されたMOTOROLAの発表会レポートでお届けします。 『MOTOROLA RAZR IS12M』主な仕様 サイズ:約W69×H131×D7.1mm 重量:約127g 連続通話時間:約580分 連続待ち受け時間:約220時間 OS:Android 2.3.6 ディスプレー:約4.3インチQHD(960×540) カメラ:有効画素数約800万画素CMOS インカメラ:有効画素数約130万画素CMOS 外部メモリー:microSDHCメモリーカード(最大32GBまで) Eメール:対応 Cメール:対応 Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n Bluetooth:4.0LE+EDR ワンセグ:非対応 赤外線:非対応 おサイフケータイ:非対応 カラー:シャドーブラック、グレイシアホワイト 以上が今回発表された新製品5機種。特徴ある製品を幅広くラインアップしており、iPhoneやWindows Phoneも含め「えらべる自由」を印象づけます。新機種の実機は17日から東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオ、名古屋・栄のau NAGOYAで展示される予定なので、いち早く新機種をチェックしてみたい方は足を運んでみては。 発表会では1月21日から放映される「あたらしい自由。」のCMキャラクターを務める井川遥さん、伊勢谷友介さん、剛力彩芽さんがゲストとして登壇。「2012年の抱負は?」の質問に井川さんは「創る自由」、伊勢谷さんは「生み出す自由」、剛力さんは「伝える自由」とフリップで回答し、最後に田中氏が「おきまりで」とコメントを添えつつ「あたらしい自由」とキャンペーンスローガンを披露するオチをつけるなど、和やかなムードで今後のauをアピールしていました。 この日発表されたスマートフォンユーザー向け月額サービス『auスマートパス』の発表については別記事でレポートします。初めて記者発表に出席した新人記者の取材体験記でも概要について触れているので、あわせてご覧ください。 参考記事: 記者発表会初取材! 『au発表会 2012』に行ってきました http://getnews.jp/archives/162581 ■関連記事 代々木公園で行われた韓流グルメフェスタに2日間で20万人の来場者! 「どうみても嘘だろ」の声 AKB48板野友美のブログが大荒れ! テレビ番組『逃走中』が原因か? K-POPをアメリカの子どもに見せるとほとんどが「日本」と答える 「あんな不快な騒音は聞いたことがない」との意見も パタゴニアは日本人を馬鹿にしているのか? 2012年編 同人ゲームのグラフィックがやばすぎる! このクオリティで1050円~3150円
1月18日(水)19時より、AppleStore銀座にてiPhone好きのための毎月恒例イベント「i Love iPhone vol.24」が開催されます。今最も注目度の高いアプリの紹介から、豪華商品が当たるおなじみのプレゼント大会まで、今回も見どころ盛りだくさん!中でも、「iPhoneでこんなことできたらいいのに」というワガママを叶えてくれる便利アプリの徹底解説は必見です。これを聞けば、あなたの生活がちょっと変わるかも…? ミートアイからは、女子ライター兼編集長のアプリーナももこが出演します!来たるバレンタインデーに備え、女子も男子も思わず胸キュンな甘~いアプリをご紹介。是非お楽しみに♪ 今回も見逃せないiPhone情報が満載の「i Love iPhone」、入場はもちろん無料です。お一人でも気軽に入れるので、お時間のある方は是非お越しください! ■ 今最もアツイ注目アプリはコレだ! 海外旅行でおなじみのH.I.Sが旅行に役立つアプリを、電通が写真でCMを作れる楽しいアプリを紹介! ■ iPhoneマガジン特集連動企画 iPhone初心者もヘビーユーザーも必見!あなたのワガママを叶える超便利アプリを徹底解説。見なきゃソンです! ■ ミートアイ企画 ミートアイ女子ライター兼編集長のアプリーナももこが、バレンタインにぴったりの胸キュンアプリを紹介♪ ■ 豪華プレゼント大会 人気商品をゲットするチャンス!当たる確率、高いです! 元の記事を読む【関連記事】 ・バンダイ、フォーゼと1号をモチーフにした『仮面ライダー ハードジャケット』予約開始 ・輝きが違う!大粒スワロフスキーを使用したiPhone用イヤホンジャックをレビュー!
『au発表会 2012』に行って参りました。初めての発表会です。寝坊が怖くてよく眠れなかった上に、緊張しすぎて少々調子が悪かったです。 まずは報道陣の多さに圧巻です。KDDIともなれば、当たり前と言えば当たり前の話なのですが、「私がここにいていいのか?」と思ってしまいました。この中になじんでいけるようにしなければ……と背筋が伸びます。発表会会場はスタイリッシュな雰囲気。白を基調としてキリっとした内装は、auの新ロゴのイメージにピッタリです。資料を見ると、新しいauのサービスから新機種の紹介、タレントトークセッションとてんこもりな内容なので、これが2時間くらいで終わるの!? と疑問に思いました。 そして開会。MCの開会コメントの後、社長の田中孝司さんが出てくるとフラッシュとシャッター音の嵐でテンションが上がります。ただ、プレゼンをする人を見ていたらいいのか、大きなスクリーンに映し出される資料を見たらいいのか、すごく迷う。しかし見ているうちにだんだん慣れてきて、資料が変わるときはスクリーンを見て、資料にないことを話しているときは人を見るという格好になりました。 auの2012年3M戦略第1弾『スマートパスポート構想』。『auスマートパス』『auスマートバリュー』『au ID』の3つのキーファクターからなる『スマートパスポート』。「パスポートなんてネーミング、感じがおしゃれなだけで意味不明じゃん」なんて思っていたんですけど、「インターネットの世界に漕ぎ出すパスポート」と説明していただいてとても納得しました。 私が一番興味を引いたのは『auスマートパス』です。 『auスマートパス』はオープンインターネットの世界にあるより良いコンテンツを、誰でも安心して、おトクに楽しめるサービス。月額390円で『500本以上の人気アプリの取り放題』「おトクなクーポン、ポイントサービス」「10GBのクラウドサービス」「充実したセキュリティとサポート」を利用できます。 特にいいなと思ったのは「アプリケーションの取り放題」。せっかくスマートフォンに変えたのに、アプリケーションを全然利用できていない今日この頃。使ってみたいアプリケーションは多々あれど、価格が気になって手を出せず、無料のものは危なくないか不安で手を出しづらかったのです。でもたった390円でいろんなアプリケーションを使えるだったら魅力的! auのお墨つきだから安心ですし、やっぱり微妙だと思ってアンインストールしても、そんなにガッカリしないで済むから、どんどん試してみたくなっちゃうに違いない。 スクリーンに映し出される資料をもとにサクサク進み、「自由」を強く主張したauの新CMを視聴した後、タレントトークセッションへ。新しいauのイメージキャラクターには井川遥さん、伊勢谷友介さん、剛力彩芽さん、そしてなんと星飛雄馬が! スマートフォンを主に宣伝していくのに、モニターに映し出される星飛雄馬の手に握られてるのは黒電話の受話器。「父ちゃんが厳しくてまだスマホ持ってないけど」って、その前にそもそも携帯電話すら持ってないんですね!? モニターにて登場の瞬間、会場はもちろん、裏方の方からも笑い声が聞こえてきました。犯人は田中社長だったそうです。今回学生にもスマートフォンをというコンセプトの新しい学割プラン『ともコミ学割』が発表されたので、これで父ちゃんも納得してスマートフォンを買ってくれるといいですね。 トークセッション、フォトセッションを終え閉会してから、タッチ&トライ会場で新機種のお試しに行きました。 気になったのはやっぱり『iida』の『INFOBAR C01』。すでに『INFOBAR』のスマートフォンは出ていましたが、今度はテンキー採用で初期の『INFOBAR』に近いデザイン。他の追随を許さぬ個性は健在です。でもスマートフォンを使ってきた人にとっては、このボコボコしたテンキーは使いづらいと思います。初めてのスマートフォンにはいいかもしれません。手に持った感じも他の機種と比べると細いので、女性の手でもなじみやすいです。縦長な分、テンキーとタッチパネルを片手で駆使するのはちょっと難しいかも。 画像の鮮やかさに感動したのは『GALAXYSⅡ』。動作も滑らかで気持ちいいです。びっくりするほど薄くて大画面なのは素敵なんですが、落としてしまいそうで持っているのが少し怖いです。 auの発表会の後、『MOTOROLA』の新商品説明会に行きました。『MOTOROLA』はauの新機種の一つ、『Motorola RAZR』の発表です。『au』の後だと少々気が楽でした。しかしお昼時に休憩なしで直行で向かい、お腹ぐーぐー、のどもカラカラ。水が置いてあったのは助かりました。 『Motorola RAZR』は本当にスリムでかっこいいフォルム。見かけ倒しではなく、ボディの素材は『KEVLARファイバー』、ディスプレイは『GORILLA』ガラスで逞しさを感じます。機能もスタイリッシュでクールです。ライフスタイルに合わせてバッテリーの消費量を抑えてくれる『Smart Action』、自宅ではもちろん、出先のテレビに接続して大画面で操作できる『Webtop』、そして自宅のパソコンにあるデータにスマートフォンでどこにいてもアクセスできる『MotoCast』。これらは『MOTOROLA』独自の先進機能です。私の注目は『MotoCast』。これさえあれば、スマートフォンを軽くできますし、ワード文書などもスマートフォンで手軽に確認できそうです。 『MOTOROLA』の記者発表会を終え、14時すぎにやっとお昼にそばを食べて帰りました。今回は上司に連れて行ってもらいましたが、一人で行ってしっかり伝えられるようにならなければなりません。考えるだけでドキドキしますが、上司の記事をしっかり読んで勉強しなければ! と強く感じた一日でした。 ■関連記事 代々木公園で行われた韓流グルメフェスタに2日間で20万人の来場者! 「どうみても嘘だろ」の声 AKB48板野友美のブログが大荒れ! テレビ番組『逃走中』が原因か? K-POPをアメリカの子どもに見せるとほとんどが「日本」と答える 「あんな不快な騒音は聞いたことがない」との意見も
くりぃむしちゅーの二人が新たなソフトを開発するため、いろんなことに挑戦していくバラエティ『ソフトくりぃむ』(テレビ朝日系)。1月17日(火)の放送は、芸能人の商品をお年寄りに宣伝してもらう企画「口コミ ご長寿告知!」を開催! 自分の商品をテレビで宣伝したい!そう考える芸人やタレントは数多い。しかし今の時代、芸人がテレビで「買って下さい!」と言ったところで、そうそう売れるものではない。 では、誰が言えば一番視聴者の心に届くのか?それは…「お年寄り」! 誰からも愛され、我々の人生の大先輩であるお年寄りが宣伝した方が、そこらへんの芸人やタレントが宣伝するより何倍も効果があるはず!! そこで今回は、芸能人達が自分の売り込みたい商品を、お年寄りの方に口頭で説明し、聞いた内容を覚えたお年寄りがカメラの前で紹介!果たして、お年寄りたちは告知内容を全て暗記し、正しく伝える事が出来るのか!?■『ソフトくりぃむ』2012年1月17日(火)25:21~25:51(テレビ朝日系)